タマアジサイ

2017/08/09 (since2009/08/11)

| 寂光の滝 | 日光植物園 |

裏見の滝

日光周辺でタマアジサイは裏見の滝で輝いている。
8月が見頃だが、あまり他の地域では見かけない。
高地では寒さが厳しすぎるのかもしれない。

虹かかるタマアジサイ

写真に写っているのは裏見の滝の左にある高沢相生滝という名がある。
2015年の8月下旬はタマアジサイがほとんど終わり、この滝の下に1輪残っていたので
滝の全景とのセットを狙っていたら、雲の切れ間から日が射し虹が出た。

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タマアジサイ

タマアジサイの壁紙

裏見の滝でタマアジサイを見るのは2度目。
ちょっと訪れる時期が遅く、見ることができるか心配したが、
滝の流れをバックにきれいに咲き誇るタマアジサイは夏の清涼剤。
滝の水しぶきとともに残暑の汗が吹っ飛んでしまう。

2012/8月下旬撮影 裏見の滝にて by Shin
Canon EOS 7D, EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
F8.0, 1/320s, -2.33EV

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裏見の滝

裏見の滝は、華厳の滝、霧降の滝と並ぶ日光3大滝の一つ。
(あれっ、湯滝竜頭の滝よりすごいんだ?!)
2009年、日光には何度も来ているが、ここを訪れたのは初めてだ。

そして、この写真。展望台のすぐ近くに咲くタマアジサイと裏見の滝の風景です。
三脚にこだわっていると撮れません。
タマアジサイを絶好のポジションに入れるため、
カメラは柵の外へ身を乗り出して撮っています.。
手ブレ補正付きのレンズだったら、
もう少しスローシャッターで滝を綺麗に撮れたかもしれません。
滝の全景までもう少し、気づいたときは後の祭り。反省です。

2009/8月上旬撮影 日光・裏見の滝 by Shin
EOS KISS Digital N, EF20-35mm F3.5-4.5
1/20s,F11

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岩壁

裏見の滝の展望台から左の方を見ると、
タマアジサイが岩壁にへばりついて咲いていた。
今年は雨が多く、至る所に水の流れがあるようだ。

2009/8月上旬撮影 日光・裏見の滝 by Shin
EOS KISS Digital N, EF70-200mm F2.8
5s,F5

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タマアジサイ

夏の清涼剤

滝を背景にタマアジサイのアップです。
水しぶきが飛んできて、とても涼しく感じられる距離です。
今日はじめて、日光市内はタマアジサイが至る所に咲いていることに気付きました。
そういえば、夏は日光市内を見ようと思わないからですね。

2009/8月上旬撮影 日光・裏見の滝 by Shin
EOS KISS Digital N, EF70-200mm F2.8 ×2
1/50s,F5.6

東大の日光植物園にレンゲショウマを見るついでに訪れたのですが、思わぬ拾いものです。

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タマアジサイ

2017年に訪れた時は、工事中とのことで観瀑台まで行けず、
遠くから裏見の滝を見るしかなかった。
比較的木道に近いタマアジサイで滝を背景に写し込んでみた。

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タマアジサイ

裏見の滝の左手の岸壁はタマアジサイで一杯。
花が小さくてよく見えないのが残念。

2012/8月下旬撮影 裏見の滝にて by Shin
Canon EOS 7D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
F8.0, 1/640s, -1.33EV

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タマアジサイ

タマアジサイが少ない居場所を求めて大きな岩と川の流れの間で咲いていた。

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タマアジサイ

タマアジサイの葉がダイナミック、崖を駆け下りていく勢い。
下に流れる川は大谷川の支流、荒沢川だ。

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荒沢川のタマアジサイ

裏見の滝の下流でもダイナミックな流れ。
澄み切った水の冷気に咲きほころぶタマアジサイ。

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タマアジサイ

上の岸壁の写真の手前の大株がこれ。
花数がすごい。

2012/8月下旬撮影 裏見の滝にて by Shin
Canon EOS 7D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
F8.0, 1/1600s, -1.33EV

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タマアジサイ

青い花、白い萼が美しい。

2012/8月下旬撮影 裏見の滝にて by Shin
Canon EOS 7D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
F8.0, 1/1600s, -1.33EV

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タマアジサイ

虹が出たときの滝の全景とアジサイ。手持ちの広角ではこれが限界。

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寂光の滝

裏見の滝から程無い所にある寂光の滝にもタマアジサイは咲いていた。
どちらの滝も女峰山系の沢にできた滝と思えば兄弟関係、同じような花が咲くのは当然だ。

タマアジサイ

右側の岸壁は滝に近くかなり濡れている。
タマアジサイは基本、水の豊富なこのような岸壁に咲くものらしい。

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タマアジサイ

上の写真の主要な株をアップにしたもの。
まだ丸い玉のような蕾もあり、咲いたばかりの花達。

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日光植物園

裏見の滝のすぐ近くにある日光植物園、
入口の近くにタマアジサイを見つけることができる。

タマの状態

タマアジサイのつぼみ、タマの状態がよくわかる。

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つぼみが開いたところ

つぼみが開いた直後の状態。つぼみを包んでいた苞がまだ残っている。
中央の両性花はまだつぼみが多いが、咲くとすぐに散って行ってしまうとのこと。
外側の装飾花は開き切っている。

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花

日光植物園のタマアジサイは株は大きいけれど、
花もまばらで景色もあまり情緒的ではないので、アップで捉えた。
と、ここではたと気がついた。
タマアジサイの由来となった、つぼみが玉の状態を撮っていないことに。
花が咲いていないと気が付かないんでねえ・・・いづれ、きっと。

これから3年後、上の写真の蕾を取ることができた。

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アジサイ科アジサイ(ハイドランジア)属タマアジサイ

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