竜頭の滝

2017/10/15 (since2012/06/23統合)

竜頭の滝全景滝と紅葉定点観測

竜頭の滝全景

竜頭の滝ほど紅葉とのバランスがいい滝はめったにないと思う。
しかし、あまりにバランスがいいので、ついつい撮らされてしまうのが難点。

竜頭の滝

2017年の竜頭の滝は、中央のシナノキの黄葉も残っていて、
色よし、タイミングよしだったようだ。
雨とはいえ混雑していたので、中央用左寄りの観瀑台から。

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龍頭之滝紅葉全景

2013年は曇り空の中でしっとりとした紅葉風景を撮ることができた。
時期としては遅めだろう、手前右手の木が紅葉しているのは初めて。
それを入れようとして工夫しているうちに、滝の全景もうまく入り、今までより秀一。

2013/10月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
f11.0, 2.0s, -1.33補正

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竜頭の滝

縦位置だとこんな感じに。
左の滝の全容を入れようと右に寄ると手前に金網があって邪魔。
観瀑台の一番左に寄って撮るのが良さそうです。

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竜頭の滝

竜頭の滝の観瀑台から更に下流の道路側から見た流れ。
画面手前の流れは滝となって、中禅寺湖に向けてさらに下っていく。

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滝と紅葉

滝の周囲には色とりどりの樹木があるので、
視点を変えるといろいろなものが見えてくる。

竜頭の滝左から 竜頭の滝右から

横顔

全景写真はここを訪れたカメラマンなら誰でも撮るおなじみのもの。
上の左の写真は右の滝を左側の橋から、右の写真は右側のちょっとした路地から撮ったものだ。
同じ滝でも正面と左右、撮る位置を変えると、別の滝のように表情が違う。

2012/10月中旬撮影 by Shin
Canon EOS 7D, EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
(左)f5.6, 1/8s, -0.33WC、(右)f11, 1.3s, -1.0EV

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竜頭の滝

先の右側から見たときの全貌。
あまりにも周囲の紅葉が素晴らしいので滝の姿が小さくなってしまった。

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竜頭の滝落葉紅葉

落葉紅葉

来れば必ず撮影する竜頭の滝。今年は落葉に着目、見事な紅葉でしょ?
といっても、帰ってきてからのトリミング。
撮影中にこの岩部分のアップを狙ったのだが、新レンズのテストだし
竜頭の滝に望遠レンズはいらないやと思って、車においたままのため、
カメラの高解像度を活かして、擬似望遠の世界へご招待、となりました。
手持ち撮影だけど、手ブレ補正だし、何とかなったんじゃないかな。

2010/10月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/30 f8.0 +2/3EV 偏光フィルター使用

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竜頭の滝

ガマズミ

赤い実の彩りを添える竜頭の滝、あでやかだ。
展望台とは違う滝の下流の道路側から見ることのできる景色。
赤い実は葉のイメージからガマズミもしくはその仲間と思われる。

2011/10月下旬撮影 by Shin
Canon EOS 7D, EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
f8.0, 1/200s

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滝上の風景

この先の流れは傾斜して見えない。流れが急なので飛沫がほとばしる、
正面から見る滝はこじんまりとまたまった感じ、こちらは 臨場感溢れるシーンでしょう?

この風景を竜頭の滝に入れるのか、湯川に入れるのか
それとも、湯川と竜頭の滝を合体させたほうがいいのか悩ましかった。

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竜頭の滝

竜頭の滝の右側、滝壺への流れと紅葉。
男体山の火山活動で噴出したデイサイト質の軽石で形成されている
黒い岸壁のおかげで、白い滝の流れと紅い紅葉に画面の締まりが出た。

2013/10月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
f11.0, 1.0s, +0.33補正

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竜頭の滝

右側の滝はおおまかに、さらに右と左に分かれるが、
その右側、一番右の細い滝に焦点を当ててみた。
滝上の紅葉が主役のようにボリュームが大きくなった。

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赤く燃える

右側の滝周辺の真っ赤に燃えていた。

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竜頭の滝紅葉

秋七色

どうも私は竜頭の滝と相性がよくない。
去年までは28mmまでしか持っていなくて両方の滝をバランスよく入れることができなかった
今年は20mmまでの広角ズームを手に入れたのに、 昼間に行ったので
左の滝は影になってしまった。左の滝には虹も出ていただけに残念だ。

それでも、紅葉は一番良い時期だったのではないだろうか
(日曜日としてはで、あと二日位あとに来たかった)。
滝の両側の紅葉が見事だった。

99/10/17撮影 by Shin

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シナノキと竜頭の滝

珍しくシナノキの黄色が充実していたので左側のたきを入れてアップで。
この日は、先を急ぐ気分でなかったので、 ゆっくり滝を見ながら
江戸時代からあったという龍頭之茶屋で名物のお雑煮を食べた。

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竜頭の滝紅葉

朝早くからカメラマンの列ができます
28oのレンズでは滝の両方を入れるのが無理だったので、片側ずつを撮りました。
この写真はその左側のもの

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竜頭の滝紅葉

1998年、竜頭の滝、左側の滝の上の紅葉です。
滝の全容を写すには24oが必要ですが、持っていないのでついアップの絵になってしまいます。

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紅葉・竜頭の滝

もみじが色づいていく様がわかると思います。
水に近い、冷気の当たるところから紅葉していくようです。

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定点観測〜観瀑台から

以下は観瀑台から歴代の紅葉の滝の全景を新しい順にご紹介します。

2017年竜頭の滝紅葉全景

2017年

2017年は何が違うかというと、EOS6Dになってフルサイズによる撮影になった。
WEB上のサイズではわからいかも知れないが、
100%で見ると明らかに細かい表現ができていて、違いが大きい。

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龍頭之滝紅葉全景

2016年

2016年は手持ち撮影。やはり流れが粗雑な感じになった。

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2014年竜頭の滝全景

2014年

中央のシナノキの黄色が充実している時期の撮影は初めてか。
いつもより左側から引いて撮ったので、左の滝の水の流れが全部写った。

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2012年竜頭の滝全景

2012年

2012年に撮ったものだが、見頃よりはちょっと早め?
紅葉の赤が今一つ精彩に欠けた。

2012/10月中旬撮影 by Shin
Canon EOS 7D, EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
f11, 0.8s, -0.33EV

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2010年竜頭の滝全景

2010年

サンデーカメラマンに最高のタイミングはなかなか訪れないもの。
それでも紅葉の名所、竜頭の滝はそれなりの顔を見せてくれる。
絵葉書で有名すぎるのが玉にキズだが贅沢は言えない。

さて、いままでより広角の新レンズのおかげで青空も左の滝の流れも
ほとんど 入れることができた、昨年の竜頭の滝と比較してみて欲しい。
バランスは昨年の方がいいような気がするが・・・

2010/10月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/15 f16 -1EV 偏光フィルター使用

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2009年竜頭の滝全景

2009年

竜頭の滝紅葉の壁紙 横幅1280PX

おなじみの竜頭の滝の写真、例年に比べると鮮やかさ、渋さがイマイチ。
サンデーカメラマンの悲しさで一番いい時にシャッターを押せるとは限らない。
駐車場は混んでいたが、昼時のせいか展望台は意外とすいていて、
ゆっくりと三脚を立てて写真を撮ることができた。

2009/10月中旬撮影 by Shin
EOS KISS Digital N, EF18-55mm F3.5〜5.6
1s,F22

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