トモエソウ

2016/08/01 (since2015/07/06)

| 小田代ヶ原 | 戦場ヶ原 |

夏の盛りに

トモエソウが咲くのは梅雨明けの頃、
真夏の太陽に、黄色の花が眩しい。時期だ

トモエソウとホザキシモツケ

2016年は、まさに最盛期のトモエソウに出会ったようだ。
小田代ヶ原の北側の草地に、ホザキシモツケとともに咲いて大群落となっていた。

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トモエソウ

赤沼の駐車場から横断歩道をわたって間もない場所のトモエソウ。
1輪だけだが、その色っぽさに悶絶、最高の歩き出しとなった。

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小田代ヶ原

7月下旬〜8月上旬の小田代ヶ原。
トモエソウは森から湿原に切替わる境目の草地に生えているようだった。

トモエソウとホザキシモツケ

ホザキシモツケをバックに従えて、 トモエソウが浮かび上がってきた。

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トモエソウ

草地の一群。拡大してみると、確かにトモエソウだ。
最近、小田代ヶ原にもマツヨイグサが生えているようで油断できない。

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トモエソウ

早朝、株全体に露がついて、キラキラ感溢れる状態。
望遠で撮ったものをさらにデジタルズームしたもの。
ピントがまあまああっててよかった。

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戦場ヶ原

戦場ヶ原で見かけるトモエソウは大抵が木道から離れたところに咲いていて
被写体として選ぶ機会が少なかった。

トモエソウ

湯川赤沼橋を渡ってすぐの所。
ササの集団の中に、ポツンと咲いたトモエソウ。
このあと、しばらくは延々とササだけで、
小田代ヶ原に抜けるまで花は見られなかった。

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トモエソウ

湯川べりに咲いていたトモエソウ。
花期が短いのか、7月中旬には見たことがないのに、
8月の上旬では戦場ヶ原のトモエソウはみんな終わり気味。
距離も遠く収穫なしだった。

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オトギリソウ科オトギリソウ属トモエソウ

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