アヤメ

2016/05/22

| 小田代ヶ原 | 戦場ヶ原 |

梅雨の花

アヤメはレンゲツツジやワタスゲの後に湿原の主役を担う花。
奥日光では6月後半から7月前半に咲くが、7月になると花がらが増えてしまう。

奥日光にはヒオウギアヤメも咲くようだが、まだ見たことがなく、今後の課題だ。

アヤメ

湯川の畔に咲くアヤメが2輪、とても艶やかに周囲を彩っていた。

さて、いい感じの写真だったので壁紙であるが、下の写真と
どちらを壁紙にするか悩んだ。というのも、
下の写真は草むらに付いた無数の朝露がとても素晴らしいのだが、
どうも横幅2560ピクセル程度でないと表現できない。
モバイル中心の昨今、さすがに1GB越えの画像ファイルを公開するのを断念。
機会があればお見せしたいと思う。
こちらの写真も素晴らしいので、ぜひアヤメの壁紙を楽しんでください。

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小田代ヶ原

湿原に群落をつくって咲き乱れるアヤメ。
一輪一輪の寿命が早く、花で埋もれるような咲き方はしないようだ。

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小田代ヶ原

小田代ヶ原のアヤメは群落もいいが、他の花との共演も楽しめる。

花の中央から上に飛び出した蕾が異彩を放っていた。

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ちょっと遠くてデジタルズーミングを採用だが、
湿原の草花や木々に付いた朝露が輝いていて清々しい。

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ハクサンフウロとともに咲くアヤメ。
7月上旬、中央のアヤメには、すでに花がらができている。

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まだまだきれいなアヤメをクローズアップ。

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アヤメの群落の傍らでノハナショウブ(右上)が咲き始めている。

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ハナニガナとともに咲くアヤメ。背丈もいい勝負だ。

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アヤメには水滴が良く似合うので、ついつい撮らされてしまう。

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戦場ヶ原

戦場ヶ原では湯川沿いに単独に近い状態で咲いているアヤメが多い。

アヤメの花の輪郭や周囲の草の葉に朝露がたっぷりとついた状態。
輪郭に着いた水滴が小さく、この解像度ではきれいにお見せできないのが残念。
左下に伸びる1本の蜘蛛の糸にきれいに水滴がついている。

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早朝、まだ日が当たらないうちのアヤメはかなり青が強い色。
近くに咲くキイロの花との対比が綺麗。

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晴れた日の木陰のアヤメ。

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アヤメ科アヤメ属アヤメ

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