アズマシャクナゲ

2018/03/16 (since2011/02/19)

| 中禅寺湖 | 水辺で | 山辺で |

湯ノ湖

日光でアズマシャクナゲは湯ノ湖の周囲が最もアクセスしやすく、
草原や湿原はまだ花らしきものがない時期なので、よく見に行く。

アズマシャクナゲの大株

アズマシャクナゲの壁紙

横幅が10mはあろうかというアズマシャクナゲの大株だ。
花は咲き始めで、蕾の濃いピンクと開いた花の淡いピンクに
若葉の緑が彩りを添えて見事な コントラストだ。

この場所は湯滝の上から湯ノ湖の西岸に沿って1〜2分歩いた所だ。
周囲はようやく新緑がみられるか、という時期だけに、
アズマシャクナゲの花に出会った時の衝撃に大きな喜びを感じてしまう。

2011/5月下旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N、EF70-200 f2.6USM ×1.4
1/60 f6.3

|TOP|

アズマシャクナゲ

2015年のアズマシャクナゲは早咲き、ゴールデンウィーク?にもう咲いていた。
斜面の上の方まで一緒に咲き始めていて、どこを見てもきれい。

|TOP|

アズマシャクナゲ

2017年は出遅れて5月も下旬を迎えようかという休みの日。
湯ノ湖の北岸を歩いていくと、まだありましたよ、咲いたばかりの花が!
湖面を背景に柔らかな逆光に花全体が輝いて、見たことのない新鮮さだった。

|TOP|

中禅寺湖

湯ノ湖の湖畔にあるのだから中禅寺湖の湖畔にもあるはずだと思いつつ、
なかなかチャンスに恵まれなかったが、
2017年にようやくひとつのアズマシャクナゲに遭遇した。

中禅寺湖畔のアズマシャクナゲ

中禅寺湖南岸・狸窪の山の斜面にきれいに花が咲きそろったアズマシャクナゲ。
湯ノ湖側の花は花びらの中央が白くて花が開くと白くなってしまいがちだが、
中禅寺湖側のアズマシャクナゲは花が開いてからも色の変化が少ないようで
全体が桃色の状態を維持していた。

|TOP|

水辺のアズマシャクナゲ

湯ノ湖の湖畔や湯滝に通じる川岸に咲くアズマシャクナゲに出会えたので特集してみた。

アズマシャクナゲ

2014年のアズマシャクナゲは5月の最終日曜日に咲き始め。
月末の週末が見頃だろうか? 中禅寺湖はほとんど終了。
湯ノ湖と湯滝を結ぶ川の岸に大きな株が並んでいた。

|TOP|

アズマシャクナゲ

一番充実した株に一点集中、
花に露出を合わせると周囲がかなり暗くなった。

|TOP|

アズマシャクナゲ

水際で鮮やかな濃いピンク色のいまにもはちきれんばかりの
つぼみを見せているアズマシャクナゲ。

|TOP|

アズマシャクナゲ

湖畔側はまだつぼみ、最高の時期に来るのは難しい。

|TOP|

湯ノ湖のアズマシャクナゲ

こちらは湯ノ湖畔に垂れ下がるように咲いていたもの。

|TOP|

山辺に咲くアズマシャクナゲ

ここで紹介するのは、水辺のアズマシャクナゲと
程無い所に咲いているが、山側にあるものだ。

アズマシャクナゲ

木漏れ日が当たって輝きを増すアズマシャクナゲ。

|TOP|

アズマシャクナゲ

蕾から花へ

先ほどの大株とは別のアズマシャクナゲだ。
蕾からの開きかけで、花の色が格段に濃くて美しい。
ここの花たちは、遊歩道からそれほど遠くないので、
無理をしないで目を楽しませるができる。
観光客も少なく(湯ノ湖で釣りをしている人のほうが多い)
静かに、ゆっくりと堪能できる。

2011/5月下旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N、EF70-200 f2.6USM ×1.4
1/100 f4.0

|TOP|

アズマシャクナゲ

光のファンタジー

花びらに5月も終わりの日差しが当たって眩しい。
奥日光は素手ではまだちょっと寒いくらいの気候だ。
冷たい空気と下界なら初夏の日差しとの対決に、
アズマシャクナゲの花も燃えている!な〜んてね。

この写真は花に寄りきれなかったので、
トリミングを前提に撮った。800o相当の写り。

2011/5月下旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N、EF70-200 f2.6USM ×1.4
1/500 f4.5

|TOP|

湯ノ湖の温泉街側にもあったので、一枚。

|TOP|

辞典で詳しく調べる
ツツジ科ツツジ属アズマシャクナゲ

★ 関連したページ ★
| アズマシャクナゲ(日光植物園)  | ハクサンシャクナゲ(尾瀬)  | ハクサンシャクナゲ(栗駒山)  | ハクサンシャクナゲ(日光・白根)  |