ミヤマシシウド

2016/11/27

| 栂池自然園 |

セリ科

セリ科の植物は見分けが難しく、なかなか紹介できないのが実情。
冬場なので紹介する写真もないので、セリ科に挑戦だ。
以前、ドクゼリをミヤマシシウドとして紹介した実績があり、今回はどうか。

八方尾根のミヤマシシウド

八方尾根の歩き始め、八方池山荘近くのミヤマシシウド。
7月中旬の撮影で、時期的にアマニュウの目もありかなと思いつつ・・・

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栂池自然園

栂池自然園はミヤマシシウドが結構多い。
ロープウェイの駅で発売する花のカタログにも
掲載されているので、間違いないだろう

ミヤマシシウド

ミズバショウ湿原に流れる川(名前知らず)を背景に
咲きたてのミヤマシシウド。
セリ科の花の特徴?に、虫が群がる、のがある。
特に大きい花は、ほぼ間違いなくアップに耐えない。

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ミヤマシシウド

7月下旬、ミズバショウ湿原の小群落。

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栂池自然園のミヤマシシウド

上から撮ることができれば大きな線香花火だが、
大抵は背が高くて、そうはいかない。

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セリ科シシウド属ミヤマシシウド

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