ハッポウウスユキソウ

2017/08/04 (since2014/07/05)

発展途上系

八方尾根に固有の花

1997年に発表された八方尾根に固有の花、ハッポウウスユキソウ。
ミネウスユキソウの変種で、高山帯の蛇紋岩崩壊地の草地に生える。

ハッポウウスユキソウ

いい眺めだ。ハッポウウスユキソウの咲く所はとても贅沢な環境らしい。

|TOP|

ハッポウウスユキソウ

いまにも消えて無くなりそうな、はかない姿・・・

|TOP|

ハッポウウスユキソウ

こんなに密集して咲いていると、ウスユキソウのイメージではないが
よほど環境に恵まれているのだろう、すばらしい大株だ。

|TOP|

ハッポウウスユキソウ

こちらもいい眺め。

|TOP|

発展途上系

八方尾根を歩き実物を見ていくと、どっちがどっちだかわからないものが多々あり、
変種には、発展途上系もあるらしい。

ハッポウウスユキソウ

八方池を望む所に咲くハッポウウスユキソウ?!

|TOP|

ハッポウウスユキソウ

このへんになると、ミネウスユキソウかもしれない。

|TOP|

ハッポウウスユキソウ

相当あやしい・・・

|TOP|

辞典で詳しく調べる
キク科ウスユキソウ属ハッポウウスユキソウ

★ 関連したページ ★
 | ミネウスユキソウ(白馬・栂池)  | ホソバヒナウスユキソウ(日光・白根)  |