花之江の郷の山野草

2017/02/25

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もめん弥 花之江の郷(はなのえのさと)

栃木県栃木市都賀町大柿1312 (国道293号線沿)
0282−92−8739

花之江の郷は、栃木の山と田んぼというごく自然の景観の中に約800種の花、山野草を中心に四季折々風情豊かな姿を見せてくれる植物園。
園内は、山、林、郷、湿地の4つのテーマがあるそうだ。山ではエビネ、山百合(ヤマユリ)、レンゲショウマ、林ではシモツケ、クリンソウ、スイレン、オオガハス、郷では彼岸花(ヒガンバナ)、座禅草(ザゼンソウ)、湿地では花菖蒲(ハナショウブ)、ミソハギ、ススキ、オミナエシなど様々な植物を見ることができる。

四季の山野草でもこれらの写真を紹介しているが、特に湿地帯の植物でススキ、コスモス(黄花コスモスもある)、エゾミソハギなどの群落は花の見ごろに訪れると、一般の温室があるような植物園や名所よりもスケールの大きい自然な姿を見ることができる。その分、若干雑な感じもあるが、そこはご愛嬌だろう。

冬場は付属のレストラン 「自然荘」 で 地元野菜とおふくろの味というテーマで「 とらっせバイキング」という食べ放題の食事ができる。


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