センリョウ科

センリョウ科の実

学名: Chloranthaceae

分類:双子葉植物

熱帯から温帯にかけて、世界では約4属65種。
東アジア、東南アジア、インド、マレーシア、ニュージーランド、熱帯アメリカに分布する。草本、低木。葉は対性で芳香性のものが多く、花は両性と単生の属があり、穂状または偽散花序、子房は1室で、種子に肉質の胚乳がある。

(印象)センリョウ科の花は、目立たない。ヒトリシズカは春先に集団で咲いて白い花と意識できる感じだ。それでも、庭先で葉の光沢や秋にできる赤い実を見ると、いぶし銀のはたらきをしていることがわかる。

 

屬と花の紹介(四季の山野草編)


参考文献
園芸植物 (山渓カラー名鑑)

最終更新日 2011/11/19

科目のトップページへ四季の山野草