シュウカイドウ科

シュウカイドウ科の花

学名:Begoniaceae

分類:双子葉植物

多汁な多年草で、茎はときに多肉的な木質になる。オーストラリアを除く熱帯から亜熱帯にかけて2属約900種が分布する。そのほとんどがシュウウカイドウ属。日本固有種はない。本科ではベゴニアがもっとも知られている。多くは海抜1500〜2000mの高地で、7〜30度の温和な環境に生えている。Begonは植民地時代のカナダの長官の名にちなむ。
葉は互生し、左右非相称形。花は放射または左右相称、単独で雌雄異株、多くは同一花序に雄花と雌花をつけ集散花序をなす。雌花は子房下位で外側に3個の翼状突起がある。

(印象)花は派手なピンク系で厚手なものが多い。

 

屬と花の紹介(四季の山野草編)


参考文献
園芸植物 (山渓カラー名鑑)

最終更新日 2013/09/07

科目のトップページへ四季の山野草